さぶかる旅行記

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【のんのんびより】3期アニメ制作決定!!情報まとめていこう!

どうも。DHeです。

遂に、ついに来ました!!のんのんびより3期!!!

原作も溜まってるからいつ出るかだけだな~とのんびり待っていましたが、いざ制作決定となるとやはり興奮するもんですね…はやく観たいんな…

などと思っているだけではこの高揚感が抑えきれるワケがない!早速情報まとめていきましょう!

 

 

まずはPVから

そうだそうだまず一旦冷静になってPV、観ようや…


「のんのんびより」TVアニメ3期制作決定PV

 

・・・

うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

さすがに制作決定PVだから情報がほぼ無ぇ!!!!

ただアニメでも映画でも魅力の1つだった背景描写はちゃんと作る、という意思を感じる…あれがあるからこそ、のんのんびより独特の間という間が彩られるんですよ。よかった、ちゃんとしてくれるみたい。

このPVから得られる情報はわずかですが、のんのんびよりにおいて注力すべき点がズレていないことがよく分かりました。一安心。

 

続いて声優のキャスティングについてですが、公式からの続報がまだありませんので何とも言えません。ですがこの3期制作決定が発表されたのは、声優陣登壇のイベントにての出来事ですので、声優の変更等はほぼ無いと言えるでしょう。

なお詳細はこちらからどうぞ↓

www.animatetimes.com

 

 

やはり内容が気になる!

さてさてアニメ化が決まったとなると、原作を読んでいる人なら気になるであろう、どのお話がアニメとして抜粋されるのか?ここから先は個人的な予想と期待になりますが、アニメ化の範囲となるであろう話を原作からいろいろと推察してみようと思います。

 

アニメは原作65話で終了

2019年現在公開済み作品、のんのんびより,のんのんびより りぴーと,の2作品を合わせて1~9巻のコミックス原作から抜粋されたエピソードは合計で57原作番外編を除く)です。1巻につき話数が7話ですから、ちょうど1~8巻のほぼ全てがアニメ化されたことになります。

ただ、のんのんびよりのアニメの構成は必ずしも原作の通りに順番ずつエピソードが並べられているわけではなく似たようなストーリーを持つエピソード同士を並べて編集されているパターンがあります。さらにりぴーと(2期)はアニメオリジナルの回(1, 5, 7, 12話)が少し多く含まれた構成になっていました。

その他OVAや劇場版などもありましたから、さすがに8巻以前のエピソードはもう出ないかなーと思います。

 

抜粋されるとしたら?

のんのんびよりで描かれている物語は基本的に“田舎の日常”の集大成であったりするのですが、所々に人との出会いと別れ、まだ未成年,無垢という立場から織り成すエピソードがあります。例えば、れんちょんが何もかもが初体験の「小学生」という立場から織りなすエピソード…出会いと別れを体験した、ひらたいらさんのお話だったり

 

劇場版ではオリジナルで、なっつんが旅行先でできた友達との出会いと別れが描かれていたりしています。

このことからまずは、キャラクターの成長が描かれているエピソードがいくつか抜粋されることはほぼ確定でしょう。

それを踏まえて9巻以降のキャラクターの成長が映像化されているエピソードを予想すると…れんちょんが初めてお姉ちゃんと呼ばれるシーンなんかはまさしく!だと思います。

 

今まで、ひかげやなっつんなどの様々な“お姉さん”の姿を見てきたれんちょんにとっては、現実であってもそうであるように、言わずもがな憧れで、なおかつ興味が湧くであろう立場ですからね。

 

他に抜粋されるといえば、ストーリーの時間季節の流れを補完するために必要な、1つの区切りとなるようなエピソードもあるかもしれません。

 

れんちょんをはじめに旭丘分校に通うキャラクターたちがお雛さまになる、それでいて季節の代名詞とも言えるひなまつり、のイベントなどが抜粋される可能性が高いと思います。

ただ前述したとおりアニメではオリジナルで制作される回もありますので、何らかのアレンジが加えられて(登場人物の追加など)放送されるかもしれません。

 

 

まとめ

2期から4年の時と劇場版を経て、ついに制作が決定した『のんのんびより』第3期

現時点では制作決定段階ということで、アニメの内容などはまだまだ発表されておりませんが、原作は当然の如く面白く、アニメで彩られていた世界観なども遜色ありませんでした。ですから決断するには早計ですが、少なくとも駄作などと称される可能性は限りなく低いでしょう!

では改めて『のんのんびより』3期、本当に楽しみですね!!

 

今回はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

当記事で用いられている画像は あっと/『のんのんびより』/KADOKAWA より引用しております。